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遺恨あり

昨日やってた「遺恨あり 最後の仇討ち」は
久しぶりに見入ったドラマだった。

北大路欣也の山岡鉄舟はハマリ役でしたw


明治維新後、仇討ち禁止令が出ても、両親と妹の仇を討つためだけに生きた男の物語でした。

世は明治維新を経て、近代法治国家を目指し、西洋化に邁進していた時代、多くの日本人が持っていた大事な魂まで捨て去ろうとしていた。

単なる殺人として裁くべきか、それとも武士の鑑として褒め称えるべき義挙か・・・

なかなか難しい問題を取り扱ったドラマでした。

私も大学で刑法専攻していたこと、更に武道にも身を置いていることもあり、なかなか考えさせられる問題でしたが、やはり一人の日本人としては仇討ちを容認するところもあります。
自分も同じ立場だったらきっとそうするでしょう。
しかし、仇討ちは復讐の連鎖をつなげていくだけなのも事実。

う~む、難しい。
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